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ずっと、体毛コンプレックスを抱えていた。

高校時代、ちょっとヤンチャだった私は、19歳で結婚して、男の子を生みました。
結婚した当初は毎日が楽しかった。でも、若かったせいもあってか、ちょっとした感情的なもつれが尾を引いて、23歳の時、夫と別れました。

子供は私が引き取り、以来私はずっと働き詰めでした。
私の36歳の誕生日、振り返ると、この13年間、子供のためにと遮二無二働いていたように思います。

化粧にお金をかける余裕もありませんでした。
女であることも忘れ、子供を育てるために、ひたすら生きてきたような気がします。

その息子も今では高校生になり、近所の友達と夜遅くまで遊んでいることもたびたびあります。反抗期ともなるともう私の手には負えません。

外泊して家に帰らないこともたびたびあります。私がそのことをきつく叱っても、まるで聞く耳を持ちません。子供とはまるで言葉の通じない別世界に住んでいるかのようです。男親がいたらこうもならなかったかも知れません。

子供はもう完全に私の手を離れた。もうこれからは、自分だけのことを考えて生きていけばいいんだと私は開き直りました。

今私の務めている職場に、好きな人がいます。でも、私には悩みがあってそれを打ち明けることができませんでした。中学生の頃から、体毛が濃いというコンプレックスを抱えていました。

学生時代は風呂場で皮膚が赤くなるくらいこすったり、ヒゲそりで処理をしたものです。でも、そのたびに濃くなっていくようで切なくて、涙が出ました。

夏場は肌を露出します。それがとても嫌でした。ちゃんと脱毛したい、キレイになりたいといつも思っていました。
体毛が濃いというコンプレックスがあったから、逆に私は仕事に打ち込みました。それを忘れるために、人一倍仕事をしました。

子供の養育にお金がかかったけど、それが終わってひと段落して、お金と時間に少し余裕ができたら、今度は少し私のほうにそれを回そうと思いました。きっと、神様もそれを許してくれるはず。

今まで、自己処理でやってきたけど、ちゃんと脱毛しようとネットでもいろいろ調べました。永久脱毛、レーザー脱毛にライト脱毛、痛みは、効果は、費用は、アフターケアは。

36歳の私の誕生日。

といっても誰が祝ってくれるわけでもありません。誕生日であることは私以外誰も知りません。子供は近所の友人の所で遊び呆けているのか、家にはいません。

たった一人、パソコンの画面を見ながら脱毛をしてキレイになった自分の姿を想像していました。キレイになったら、好きな人にも打ち明けられるかも知れないなんて。

朝起きると、私の枕元に封筒が置いてあるのを見つけました。中にお金が入っていました。
そこに手紙が添えられていました。ちょっとくせのある息子の字でした。

「誕生日おめでとう。少しだけど使ってくれ」。そう書いてありました。

息子は私が体毛のことで悩んでいることも、ネットでよく脱毛のことを調べていることも知っていました。

息子がよく外泊していたのは、近所の自動車修理工場の友人の家でした。もしかしたら、そこで何かアルバイトをして得たお金かも知れません。

なんで外泊ばかりするのと叱っても、もし私のことを思ってお金を貯めていたとしたら、それを止めるはずもありません。

もちろん息子からのお金は使えません。息子の将来のために、とっておきたいと思います。 息子の好意のためにも、私はちゃんと脱毛しようと思っています。


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